SEARCH

タグ: #オルトコイン の検索結果

2018/07/10 10:21

【独占】分散型取引所バンコール、24時間以内に取引再開へ

9日から「セキュリティー違反」のため取引を停止しているイスラエルの分散型取引所バンコールは、コインテレグラフに対して24時間以内に取引を再開する予定だと話した。

2018/06/03 13:37

先週の仮想通貨市場、時価総額が250億ドル増加 イーサリアムは600ドル越え

過去1週間の仮想通貨市場の時価総額は250億ドル増え、上位の仮想通貨は軒並みプラスで推移した。

2018/05/19 10:04

仮想通貨のICOとは?購入する前に知っておきたい5分でわかるICO基礎知識

ICOとは Initial Coin Offering の略で、企業が新規プロジェクトのための資金調達の手段として、新しい仮想通貨を発行することです。 ICOで資金調達する方法は「クラウドセール」とも呼ばれます。 [external-explan-air_drop] ICOの特徴 ICO はその特性上、しばしば株式のIPO(Initial Public Offering、新規公開株のこと)に例えて解説されます。 ICOの目的は資金調達 企業が新しいプロジェクトを立ち上げるため、もしくは新規プロジェクトのために集まったチームがそのプロジェクトのための資金を調達する方法として ICO を行います。 これまでのICOの例だと、仮想通貨の「イーサリアム」が有名です。 その他にも仮想通貨の新規取引所の設立などでICOが行われています。 ICOの成功は取引所への上場 ICOでは企業が独自のトークン(独自トークン、仮想通貨)を発行します。 ユーザーはこのトークンをフィアット(Fiat、法定通貨、ドルなど)もしくはビットコイン、イーサリアムで購入します。 このトークンが取引所から認められて取り扱われると「上場」となり、ICOの成功となります。 ICOの魅力は価格上昇からの含み益 ICOの魅力はなんといっても「上場直後 = 価格が低い状態からの値上がり」を期待できる点です。 ビットコインのように 0円 から 1BTC = 60万円まで達し、仮想通貨で一財産を築いた例があります。 このように既に存在している通貨より、これから誕生して価格が上昇するものをいち早く保有しておけるという魅力があり、2017年にICOは世界的に流行しました。 ICOは上場 = 大儲けという単純な図式ではない ICOを行った企業の信頼、信用や、プロジェクト自体の期待、将...

2018/05/01 18:04

Augurとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるオーガーの基礎知識!

Augurとは、イーサリアムから派生した「分散型未来予想」を行うプラットフォームシステムです。 オーガーの特徴 Augur(オーガー、REP)とは、イーサリアムのスマートコントラクトプロジェクトの1つで、ユーザーが予測市場へ参加するためのプラットフォームシステムです。 Augurとは英語で「占い師」のこと。通貨単位はREPです。 よくRippleと紛らわしいなどといわれていますが、「評判」という意味の英単語「Reputation」からきています。 オーガーの一番の特徴は「分散型未来予想」。 オープンソースの未来予測市場のプラットフォームにユーザーが参加し、未来を予測します。 その予測が正しければビットコインやイーサーで報酬をもらえ、予測の結果を報告することで、REPという通貨により手数料をもらえる仕組みです。 この仕組みの土台となる考え方が、「群衆の知恵(Wisdom of the Crowd)」という考え方。 2004年にジェームズ・スロウィッキーが著書にて提唱した概念で、「ある命題に対し専門家でない不特定多数による多数決の方が、専門家1人による判断に勝る」ということを統計的に説明しています。 また、オーガーにはレポーターと呼ばれる人たちが存在しています。 彼らレポーターが予測していた事実を認定する役割を担っています。レポーターたちはデポジットを積んで認定作業を行い、正しい事実を認定すれば報酬がもらえ、間違った事実を認定すればデポジットが没収される仕組みです。 このレポーターの仕組みは正しい事実を認定すれば報酬がもらえるので、不正は起こりにくいといえます。また、レポーターが大勢存在しているので半数以上のレポーターと結託しない限り不正は起こせないようになっています。 このように、オーガーではみんなで透明性のある方法で予測・判断し、それに見合った報酬を得て...

Follow Us

最新情報をお届け