【5月27日ICO開始】マイン(mine)の特徴と、投資対象としての魅力を紹介!

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527日からICOがスタートする、マインコイン(mine)
ICOで調達した資金をマイニングファームに投資し、マイニングで得た収入を配分する」というプロジェクトで知られているほか、クレジットカードの発行も予定し「仮想通貨だけの経済圏」を目標とした、社会にも大きな影響力を与えそうな構想が話題を呼んでいます。
その一方で、マイニングで得た収入の配分量や、クレジットカードの使用による手数料の懸念など、いくつかの疑問点もあがっています。
本項では、こうした疑問点に対する運営側のコメントなども含め、マインの仕組みや魅力のほか、投資家が知っておくべきリスクなどを踏まえて紹介します!


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目次
●1 マイン(mine)トークンの特徴
●2 mineの特徴1:マイニング利益を分配しマイニング経済圏を確立する
●3 mineの特徴2:配当も得られてアルトも使える mine wallet
●4 mineの特徴3:FIAT決済で使える「mineデビットカード」
●5 mineの特徴4:すべてのモノをマイニングにつなげる「MoT」
●6 mineに対する懸念と、それに対するmine運営側の返答を紹介
●7 まとめ


マイン(mine)トークンの特徴

マインについてざっくり知りたい! という方は、まず下記の動画をチェックしましょう。


【トークン概要】

仮想通貨名
マイン
略称とシンボル mine
リリース
2018527ICO開始
開発者
ETHPool Technology Labo Inc. (フィリピン)
18F Unit 1804 Entrata Bldg. Filinvest City Alabang 1781, Philippine
ホワイトペーパー

詳細版
簡易版

公式クライアント
2018Q3に配布予定
最大配布量
250,000,000,000mine
タイムスタンプ形式 プルーフ・オブ・ユース(PoU)
トークン実装
ERC-20 ETHトークン)
公式サイト

https://mine-coin.net/jp.html

mineの開発は、フィリピンに拠点を置くETHpool Technology Labo(以下、ETL)が行っています。彼らはこれまで2,000万ドルの投資を行い、イーサリアム(ETH)のマイニング助業を行ってきたようです。
mineトークンは、ERC-20のETHトークンのため、ウォレットが公開されるまではMyEtherWalletでの保持が基本となりそうです。



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mineの特徴1:マイニング利益を分配しマイニング経済圏を確立する

「マイニング報酬をもらえる仮想通貨」というと、PoSなどでノードになる、ということを思い浮かぶ人も多いかもしれません。しかしmineの場合は、所持者がノードになるのではなく、mineコインの購入利益を活用し、mine運営団体がマイニングファームに投資を行います。
mineは、決済通貨として使用できるだけでなく、このファームが出した利益をホルダーに分配するため、株式のように運用資産として保持することができます。

中国でETLが取得したマイニング事業の許諾書

マイニングファームへの出資

mineでは、すでにモンゴル自治区で電力コストの低いマイニングファームを確保しており、低コストでイーサリアムでのマイニングができる環境を整えてきました。
気になるmineの配当金額についてETLは、トークンセールによって1億ドルを調達した場合の想定で、運用情報を公開しています。

 

資料によると、ICOによる調達資金の30%にあたる3,000万ドルがマーケティングやウォレット開発、マイニングソフトウェアの改善、上場準備金、リーガル、事務経費にあてられ、残りの7,000万ドルがマイニングファームに投じられる予定となっています。

 

気になる配当の割合は?

前述の通り、ETLはマイニングによってこれまで825%の月利を得ることができているとしており、この実績をmineトークンの発行においても、810%程度の配当を想定しています。

 

例えば、ICO1億ドルを調達した場合の想定で、7,000万ドル分のICO月間10%の利益が出ている場合、月間採掘量は700万ドル。このうち20%に相当する140万ドル分のETHを、mine保有量に応じてホルダーに分配すると発表しています。
ETLは、利益の10%にあたる70万ドル分を担保としてイーサリアムで貯蓄するため、mineの価値がある程度上昇すると見込んでおり、これにより大量に投げ売りされ価格が暴落することを防ぐとしています。

 

ETLが所有・契約するマイニングファームの規模は?

ETLでは、ホワイトペーパーの中で出資するマイニングファームの詳細を公開しています。

ETLの新疆ウイグル自治区・石河子市工場の様子

【所有・契約するマイニングファーム詳細】

場所 広さ 電気容量 マシン収容可能台数
新疆ウイグル自治区
石河子市工場
5,000
22,000KW
15,000台
新疆ウイグル自治区
奎屯工場
15,000
18,500KW
14,000台
内モンゴル自治区工場
2,000
18,000KW
9,000台 

こうした資料を見ても、膨大な敷地面積のマイニングファームに投資が可能となっていることがわかります。

他企業のマイニング系ICOとの比較

マイニングを目的としたICOプロジェクトはMine以外にもありますが、ETLでは実績やファームの所在地、消費電力や配当分配率など、すべて公開して活動しており、透明性にも力を入れていることが伺えます。 



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mineの特徴2:配当が得られてアルトも使えるmine wallet

ETHトークンであるMineは、基本的にMyEtherWalletで保管することができますが、現在ETLでは、専用ウォレットの開発が進められています。mineでの配当を得るには、mine walletにmineトークンを最低24時間継続して保管することが条件となります。
また、mineトークンだけでなく、BTCETHXRPXMRADAなどの主要アルトの保管機能も実装する予定で、対応コインは随時追加されるとのこと。
さらに、モバイル端末でも残高を確認できるAppも並行して開発しており、後述するmineによるクレジットカードの決済元講座となっているため、残高を手軽にチェックすることができるようになります。

mineの特徴3:FIAT決済で使える「mineデビットカード」

mineのもう1つ大きな特徴は、VISA加盟店舗で使用できるデビットカードの実装です。
このデビットカードでは、mineホルダーが仮想通貨で決済が可能となります。決済時には利用額の5%が手数料が差し引かれ、そのうちの30%がmineの取引手数料などに、70%がトークンとしてmine walletに還元される仕組みになっています。

100ドルの買い物を例を挙げると、

支払い料金:100ドル相当のmine
手数料  :5ドル相当のmine
(取引手数料内訳:1.5ドル、新規mine発行量:3.5ドル)

還元されるのは、新規mine発行量の3.5ドル中の一定割合の金額分です。mineでは、PoU(Proof of Use)を採用しており、mineによる取引手数料が多いホルダーほど還元率が高くなります。
mineのトークンセール参加者は、優先的に上記3種類のカードの申し込みができます。
ETLは、デビットカードを発行するため、コモロ諸島にある銀行のライセンスを取得しており、カード発行の準備をしているようです。


VISA加盟店は世界で3,850万店舗存在すると言われており、所有仮想通貨でこれらの店舗で支払いが可能になれば、「法定通貨いらずの生活」も夢ではなくなってくるかもしれません。 


mineの特徴4:すべてのモノをマイニングにつなげる「MoT」

mineへの投資熱をさらに熱くさせてくれるのが、すべてのモノをマイニングに紐付ける「Mining Of Things」構想です。
これは、IoTのように、日常のさまざまなアイテムをマイニングへの再投資(Re-Mining)に活用するというモノ。
その第一弾として、mineを貯めることができるハードウェアウォレットを提携企業よりリリースするために準備しており、これはERC-20のイーサリアム系トークンの仕様に基づいて開発されています。
mineのハードウェアウォレットでは、ウォレットからmineを使用することで、PoUによってmineが入ってくるという仕組みとなっています。ETLでは、例えばこのウォレットを使用して自動車を購入すると、MoTの分配によってガソリンを購入することができたり、マンションの家賃をまかなうことができるといった仕組みの構築を目指しているようです。



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mineに対する懸念と、それに対するmine運営側の返答を紹介

マイニングを中心として、新たな経済圏を構築しようという、壮大なプロジェクトであるmine。非常に未来的な構想を実現するために具体的に動いている運営側ですが、あまりにも未来的な構想と、「マイニングによる富の循環」に対しては、「絵に描いた餅では?」という懸念も少なくありません。
ここでは、ネットで囁かれている疑問についてmine運営側にお聞きし、そこで得られた回答を紹介します。

Q.「mineは革命的コインだ!」などと煽っているのが怪しいのですが…。

A. プライベートセールでmineを購入した、日本の情報商材業者が、このように過度に煽ってしまったのが原因と考えております。間違いの情報もかなり流れています。私達が販売しているわけではありません。

Q.「デビットカードの決済手数料が5%というのは、高い気がするのですが。

A. mineのデビットカードは、仮想通貨で法定通貨の買い物ができるようになるという、非常に便利な機能を有しています。
仮装通貨を法定通貨に変更する際には、銀行の裏側でさまざまな処理が行われるため、どうしても費用がかかってしまいます。
現在はクレジットカードの手数料が0%なので、どうしても高いと思われるかと思いますが、配当を得られるmineによって、そのまま決済ができるというメリットもmineデビットカードにはあります。また、一部はmineで返還されるため、実質的にはより安い手数料の設定となっています。

Q.VISAライセンスを付与している企業リストに、貴社の名前がないのですが…。 

A. 日本のVISAライセンスのサポートセンターには、海外の情報までは行っていないと思われます。弊社としましても、この情報をお出しできるかどうか、チーム内でも検討を進めておりますので、今しばらくお時間をいただけたらと存じます。


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まとめ

以上のように、仮想通貨業界に新たな風を起こしそうなmineプロジェクトですが、来たる5月27日に、ついにICOが開始となります。買うかスルーするか、未だ決められない! という方も多いかもしれません。そんな時は、じっくりホワイトペーパーを読み込んで判断することをお勧めします。
また、mineのホワイトペーパーには、メンバーたちの顔写真や経歴もしっかりと明記されています。彼らの顔を見ることも、判断材料の1つとなると思いますので、下記に掲載させていただきます。
ただし、ICO案件は、もちろん期待とリスクが伴います。ご自身の判断で、余裕ある資金を活用して参加してください。



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