仮想通貨EOS:フィッシング対象となった7つのアカウントを凍結

Eos freezes seven accounts eyecatch




仮想通貨EOSとは、稼働から早くも2日後に取引を妨げるバグが発生し、問題となったアルトコイン(ビットコイン“BTC”以外の仮想通貨)である。事件発覚後は当然すぐに稼働停止となったのだが、EOS42という団体がスティーミット(Steemit:ブロックチェーンSNS)に書いたブログ記事よると、フィッシングの被害に遭った7つのEOSアカウントは、凍結されたとのことだ。
目次1 メインネット停止バグがあったEOS1.1 さらに強まる不信感2 EOS利用者への補償3 ブロックチェーン開発者「ハッキングはEOSに限った問題ではない」
メインネット停止バグがあったEOS
開発者たちは、6月16日にメインネット(仮想通貨の流通ネットワーク)が予期せずに停止するバグを発見し、テレグラム(Telegram:メッセージアプリ)に、「EOSを作成したBlock.one社は、バグを修正するパッチを作成中であり、現在開発者達はこの問題に関して、電話による会議を行っています。ネットワークの...



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