警察庁、フィッシングによる不正送金に関する注意喚起[2012年以降最多]

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記事のポイント

警察庁、フィッシングによる不正送金に関する注意喚起
金融機関を騙る詐欺
不正送金発生被害件数は2012年以降最多

警察庁と全国銀行協会は共同でフィッシングによるものとみられるインターネットバンキングに係る不正労金被害の急増に関する注意喚起を行った。この不正送金の大きな要因の1つとしてフィッシングメール・サイトが挙げられている。被害に合わないためにもメールに記載されたURL・リンクからアクセスしないこと、サイトに表示されている広告からサイトへアクセスしないことなどを徹底する必要がある。

フィッシング詐欺 他の企業や団体、人物であることを装って、個人情報などを盗み取る詐欺。既存の大手企業の広告に似せたものを表示して偽サイトを閲覧することを促したり、業者を装ったメールを送ってログインID・パスワードを盗み取ったりするものが存在している。

 
警察庁、フィッシングによる不正送金に関する注意喚起
12月19日、警察庁と全国銀行協会は共同でフィッシングによるも...



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