金融庁、フィンテックと銀行の契約状況公表

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金融庁、フィンテックと銀行の契約状況公表
125行が5以上の電代業者と契約締結する方針

金融庁は[銀行と電子決済等代行業者との契約締結等の状況について]公表した。銀行の顧客情報を活用したフィンテックサービスを継続するには2020年5月末までに、それぞれで個別に契約する必要があるが、金融庁の発表によればオープンAPI活用を検討している銀行の9割超が企業と契約を結ぶ見通しであることが明らかになった。
 
金融庁、フィンテックと銀行の契約状況公表
2月25日、金融庁は[銀行と電子決済等代行業者との契約締結等の状況について]公表した。電子決済等代行業(銀行法第2条第17項)については、サービスを提供するに当たって金融機関と電子決済等代行業との間で契約を締結することが法令上(銀行法第52条)で求められている。また、家計簿アプリ、会計サービス等といった銀行の顧客情報をもとにしたサービス提供業者については、2020年5月末まで猶予期限が設けられており、それまでに金融...



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