ゴールドマン・サックスの新CEOソロモン氏は大の仮想通貨びいき?

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米金融大手ゴールドマン・サックス(以下:GS)が12年ぶりに、最高経営責任者(CEO)の交代を発表した。ロイド・ブランクファイン氏(Lloyd Blankfein)が退任し、2018年10月1日付で現社長兼最高執行責任者(COO)のデービッド・ソロモン(David Solomon)氏に交代する。
GSのCEO職はこれまで、トレーディング部門が占めてきたが、今回初めて非トレーディング部門のアドバイザリー業務、株式・債券引き受け事業を経たの責任者が就任する。ソロモン氏は仮想通貨に好意的なことで知られており、仮想通貨業界に少なからぬプラスの影響を与えるだろう。
目次1 非トレーディング部門へのCEO継承で注目される仮想通貨事業2 ソロモン氏は「ビットコインに勝る取引商品はない」と断言3 DJ趣味のあるソロモン氏は並みのバンカーではない4 ソロモン氏が仮想通貨事業で打つ手は何か?
非トレーディング部門へのCEO継承で注目される仮想通貨事業
退任するブランクファイン氏は...



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