北朝鮮、取引所から個人へ攻撃対象移行

A 3


記事のポイント

北朝鮮、ハッキング対象を個人へ移行
取引所の体制が整った影響か
ブロックチェーン・暗号通貨への動き


取引所ハッキング事件への関与がたびたび報じられていた北朝鮮は、取引所のセキュリティ強化・整備から、攻撃対象を取引所から個人へと移行させつつあるようだ。取引所とは異なり個人ウォレットを狙ったものとなっているため、攻撃されてもすぐに気づけないことや対応できないことが新たな問題となっている。
 
攻撃対象変更
北朝鮮ハッカーによる暗号通貨保有者への攻撃が30件以上あった可能性があると、中国メディアSouth China Morning Post(SCMP)によって報じられた。
過去にも何回か紹介したように、北朝鮮は韓国の取引所Bithumbや国内取引所CoinChackといった、数多くの暗号通貨取引所ハッキング事件に関与しているとみられている。

北朝鮮は現在、2006年,2009年及び2012年の弾道ミサイル発射並びに,2006年,2009年及び2013年...



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