NEMウクライナとウクライナ慈善事業市場は"クリプトヒーローズ"を求めている

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このところ特に政府関連で活発になってきたNEMウクライナ。今回は慈善事業市場に着手したというお話です。現在、小児がんセンター入居者(入院患者)の新年を祝うための寄付キャンペーンが行われており、期間は2018年12月10日までとなっております。尚、寄付者には同数のモザイクアセット「charity:cryptohero」が届けられるようです。特筆したいのいは、そのプロジェクトの中で日本発のパブリックなアポスティーユを公開するサービスOpenApostille(@DaokaTrade氏)が活用されているというところです。では以下和訳記事を読んでみましょう。国連事務総長のパン・ギムンによれば、金銭的な詐欺による慈善事業の損失は30%にも及び、これは提供された10ドル/フリヴニャ/ユーロのうち3割が詐欺師の懐に収まり、寄付した先には届かないことを意味しています。アメリカだけでも、その総額は毎年1200億ドルにも及んでいます。同時に、汚職は国際赤十字のような機関にさえも影響を与えており、同団体では口座から頻繁に資金が「消失」していると認識しています。2016年に、国際赤十字はハリケーン「マシュー」の被害をうけたハイチを支援することを目的としていた15億ドルを「紛失」しました。
※QRコードはクリプトヒーローズ公式サイトURL合同パイロット・チャリティ・プロジェクトであるクリプトヒーローズはUkrainian Philanthropic Market(UPM:『ウクライナ慈善事業市場』)とNEM.io財団ウクライナ(NEMウクライナ)によって開始されたもので、上記のような問題を解決するための土台を築くことを目的としています。同プロジェクトの間に調達された資金は、家族用の小児がんセンターであるダーチャの居住者の新年の夢を叶えるために使われます。プロジェクトの透明性はNEMのブロックチ...



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