FATF声明発表[対策に非協力的としてイラン・北朝鮮を名指し]

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記事のポイント

FATF声明発表
対策に非協力的とされるのは北朝鮮とイラン
イラン・北朝鮮の暗号通貨利用

金融活動作業部会(FATF)は2020年2月会合において、資金洗浄・テロ資金供与対策において非協力的な国・地域を特定する「FATF声明」及び「強化モニタリング対象国・地域」に関する文書が採択及び公表した。
 
FATF声明発表
3月26日、金融庁は世界の資金洗浄対策等を調査する金融活動作業部会(FATF)が2020年2月会合において、資金洗浄・テロ資金供与対策において非協力的な国・地域を特定する「FATF声明」及び「強化モニタリング対象国・地域」に関する文書が採択及び公表されたことを公表した。資金洗浄・テロ資金供与対策において非協力的な国・地域としては北朝鮮とイランが挙げられた。北朝鮮に関してはこれら対策体制に重大な欠陥が存在しているのにもかかわらず対処していないこと、大量破壊兵器の拡散や拡散金融に関連したDPPKの違法行為によってもたらされた脅威について指摘。イ...



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