仮想通貨市場は再び上昇、ウォール街からの人材移転などが材料に

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 仮想通貨市場は17日、ビットコインの8000ドルとイーサリアムの500ドルという13日の急騰時のレベルを維持した。16日の下落によるマイナスから値戻しした。

 ビットコインは記事執筆時点で8000ドルまで値を戻し、過去24時間で1.5%増の8120ドルとなった。

 イーサリアムの価格は約2%上昇し、記事執筆時点で515ドルで取引されている。

 コインマーケットキャップに掲載されている仮想通貨上位100種のほとんどは値上がりした。上位10種の仮想通貨のうち、アルトコインのEOSとステラが最も値上がりしており、記事執筆時点でどちらとも約11%上昇した。
 仮想通貨市場全体の時価総額は3320億ドルとなり、昨日時点から3%上昇し、1週間前と比べると25%上昇した。

 ファンドストラットのトム・リー氏が先週指摘したように、米国の確定申告が17日に締め切られたことで仮想通貨の売却が終わり、価格を戻しているとみられる。
 仮想通貨市場は、ウォール街の人物が仮想通貨へ参入するという最近のニュースも材料になったと思われる。ゴールドマンサックス元幹部のブレアナ・マディガン氏が、仮想通貨ウォレットのブロックチェーン・ドットコムに法人営業のトップとして参加した。その前には、別のゴールドマンサックス元幹部が、マイケル・ノヴォグラッツ氏が立ち上げた仮想通貨の商業銀行に参画するというニュースもあった。またブロックチェーン企業のハーバーは17日、アンドリーセン・ホロウィッツなどから2800万ドルを調達したと発表した。




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