給与を暗号通貨で

J 2


コスタリカでは暗号通貨を準紙幣として価値を認めているため、給料の一部を暗号通貨で支払うことが可能となっている。給与の一部とはいえ、その価値を政府が公式に認めているため、暗号通貨の普及が広まっている。
コスタリカ共和国は中米で最も安定した民主主義国であり、高い教育水準を誇る。経済としても3~5%の安定した成長率である。同国では暗号通貨は支払い手段とし利用できる流動性、価値の保存という機能を持っている準紙幣とし扱われているため、法定通貨ではない暗号通貨でも給与の支払いに利用することが可能となっている。
同国では、法律上の最低賃金が国内法定通貨コロン(CRC)で世紀に支払われている場合、残りの給料を法定通貨以外で支払うことが認められている。最低賃金は法定通貨で支払うように定められているため、生活に困ることはない。ただ余剰分を暗号通貨で受け取ることができたら、暗号通貨に関心のある人にとっては安全に暗号通貨を手に入れる手段となりえそうである。
給与の一部を暗号通貨で、というのはテク...



つづきを読む

Follow Us

最新情報をお届け