韓国取引所ビッサムが独自トークン「Bithumb Coin」を発行計画、シンガポールでICO実施か?

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目次1 Bithumb Coin(ビッサムコイン)発行計画が発表2 Bithumb(ビッサム)とは?3 その他企業でも独自通貨発行計画が着々と進む
Bithumb Coin(ビッサムコイン)発行計画が発表
韓国国内最大手の仮想通貨取引所であるBithumb(ビッサム)が独自通貨である「Bithumb Coin (ビッサムコイン)」発行計画があることを発表した。現時点(記事公開時)で、大まかな発行量、発行日時などは未定である。同時に、プライベートセールによる独自通貨の配布を機関投資家や大規模な投資ファーム向けに検討中であることも発表された。
現在、韓国国内ではICOが禁止されている。
この理由からビッサム経営陣は、国外の有力候補地としてシンガポールでの発行を検討しているようだ。
ビッサム以外にも、2018年初頭には韓国で9割近いシェア数を誇る通話アプリKakao talk(カカオトーク)を提供するkakaoが、独自取引所Upbitの設立発表とともに、スイスに拠点...



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