マルタ、Binanceが認可を得ていないことを公表[法規制準拠とは]

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記事のポイント

マルタ、Binanceが認可を得ていないことを公表
「オフィス」が存在しないBinance
TAOTAOと提携交渉進めるBinance

マルタ金融サービス局(MFSA)は世界大手暗号通貨取引所Binance(バイナンス)が同国での暗号資産関連の運用許可を得ていないことを公表した。FATFガイドライン発表当時から「法規制に準拠する」「利用者保護が第一」と主張してきた取引所Binanceだが、昨年のオフィス報道や日本へのサービス提供、「法人」の存在、そして今回のマルタ規制当局による発表などから、同取引所への信頼が揺らぎ始めている。
 
マルタ、Binanceが認可を得ていないことを公表
2月21日、マルタ金融サービス局(MFSA)は世界大手暗号通貨取引所Binance(バイナンス)が同国での暗号資産関連の運用許可を得ていないことを公表した。MFSAは、「マルタに拠点を置く暗号通貨企業」としてメディアで掲載されていることに関する報告をこれまでに受けていたこと...



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