金融庁、金融サービス利用者相談室の受付状況公表

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記事のポイント

金融サービス利用者相談室の受付状況
保険商品等に関するものが大幅に増加
暗号通貨関連の相談

金融庁は金融サービス利用者相談室での相談受付状況を公表した。前期比で相談件数が増加しており、なかでも保険商品等に関するものは大幅に増加していたほか、暗号通貨関連もやや増加傾向にあった。金融サービス利用者相談室では電話のほかメールやファックス、ウェブサイト、文書(郵便)と様々な形態で受け付けている。
 
金融サービス利用者相談室の受付状況
12月18日、金融庁は[「金融サービス利用者相談室」における相談等の受付状況等(期間:令和元年7月1日~同年9月30日)]を公開した。今期の金融サービス利用者相談室に寄せられた相談等の受付件数は9,842件となっており、前期(平成31年4月1日~令和元年6月30日)の9,549件に比べて、やや増加傾向にある。分野別でみると相談は以下の用になっている。

預金・融資等に関するもの    2,899件
保険商品等に関するもの    ...



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