ロシア、資金洗浄対策規制改定[暗号通貨関連取引]

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記事のポイント

ロシア、資金洗浄対策規制改定
暗号通貨関連取引の監視強化
CBRでの暗号通貨関連の動き

ロシアの中央銀行(CBR)は資金洗浄対策として暗号通貨関連取引を対象に加えるという規定改正を発表したと、現地メディアRBCが報じた。併せて同行は昨年実施を発表していたステーブルコインの実証実験が成功したことも発表し、その技術の潜在的な可能性を評価した。
 
ロシア、資金洗浄対策規制改定
2月17日、ロシアの中央銀行(CBR)は資金洗浄対策として暗号通貨関連取引を対象に加えるという規定改正を発表したと、現地メディアRBCが報じた。この資金洗浄対策規定の変更は実に8年ぶりであり、疑わしい取引とみられる傾向に関する条項[375-P]を修正するとともに、デジタル化を考慮に入れ時代遅れの規制とならないよう今後も対応を進めていくとしている。
今回のロシアのような暗号通貨関連取引への監視を強化する動きはウクライナ、スイス遠い欧州諸国でも多くみられている。世界の資金洗浄対策を調査す...



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